遊佐浩二氏(宝生葵役)
──収録のご感想をお願いします。
いよいよ佳境にきたな、という感じでしたね。親父(藤一郎)も登場しましたし、衝撃的な展開で終わっているので、この先どうなっていくのか気になるところでした。
──印象に残っているシーンや台詞はありましたか?
具体的にこのシーンというのはないですが、葵は桔梗と二人のシーンが多かっただけに、桔梗がいなくなってしまったことで、今回は彼とのシーンが少なくなってしまったことが印象深いですね。
今までの葵は桔梗とセットという感じだったので、彼がいないことで「あぁ、いなくなったんだな」と僕も少し寂しかったです。
──フリルラ限定特典CDのご感想をお願いします
葵は正直者なので本音を語ってしまうと弱さが垣間見えてしまいます。葵が紫陽のことをしきりに「可哀想な人」と言っているところが印象的でした。
兄貴を憎みつつも、どうしても兄弟というところで愛情も持っていますし、「可哀想な人」という表現に、いろいろなものを感じるお話でした。
──ボーナストラックのご感想をお願いします
別に職員同士なので密会しなくてもいいと思うのですが(笑)今までとちがったテイストでしたし、最終的にごまかして終わる、というところが今までになく意外な感じがしましたね。
紫陽に関しては完全に見つかってましたから、「見つかりそうに」ではないですよね(笑)やっぱり兄貴の頭の中はぶっ壊れているんだと思います(笑)
──花宵ファンの方へ、メッセージをお願いします
ついに親父が登場しました。そして次回、親父は果たして登場できるのでしょうか!?(笑)僕はそれが気になって仕方ありません。みなさんも親父の安否を気遣ってください。